359:名無しさん@おーぷん2015/02/26(木)14:12:45 ID:FRs

まとめ見て思い出した、俺の知人が体験した話。


知人の会社に大学生が面接に来た。

その大学は地元じゃそこそこで地方公務員多数輩出、だけど県外に行けば「え?国立なの私立なの?」ってなるような大学。


その学生は最初から態度が悪かったようで、控え室では他の受験者に「あんた○○大なの?(プ」とやって空気を悪くし、

さらに置いてあったコーヒーポットをひっくり返したのに片づけを社員に押し付けて自分は何もしない。

そもそも過剰に輝く金色のネクタイ・ストライプ入りスーツとすごい服装で一人だけ浮きまくり。

しかも社員が同じ部屋にいるのを知っていながら、「俺、××に内定出てるからwここは暇つぶしだからw」と発言。







面接担当の社員たちは「ひょっとして大物かな?どんな神経をしてるか試してみよう」と、他の学生よりも多少きつく面接した。

当時ちょうど圧迫面接が問題になってた頃だったので、社員全員が言葉を選び、録音されても問題ない程度に質問責め。

学生と同じ専攻だった社員(○○大よりも偏差値上)をわざわざ面接官に入れて、研究の話を根掘り葉掘りしてみたら

思ったよりも早く言葉に詰まったそうで、ちゃんと研究してたかどうかも怪しいレベルだったそう。


そしたら学生が逆切れして、面接官の学歴を問い質し、その中でも高学歴だった社員を名指しで

「そんな大学出ておいてこんな会社で満足するなんて人として質が悪いに決まってる。

 僕は××に内定が出てる。あんたらより人間としてランクが上だ。

 不愉快だから帰る!」

と面接途中で消えてしまったそうだ。


その後、○○大の就職指導担当から「おたくでうちの学生が圧迫面接にあったそうだが」と抗議の電話がかかってきたので、

人事部長が面接のときにこっそり録音していたICを持って大学まで出向き、内容を聞かせたら逆に謝罪を受けた。

↑会議用に面接内容を書き起こすために録音したのであって、訴訟対策とかではないらしい。


で、知人の会社と××という会社は同じ分野の会社で、規模は違うけど創業者同士がとても仲良し。

交流パーティーがあった際に、知人会社創業者が「あなたの会社の内定者にこんな子がいるんだってね」と情報を流したそうだ。

内定切りも問題になっていた頃だったから、内定取り消しにはならなかったようだけど、憧れの研究職で採用されたはずが

いざ就職してみたら研究職の先輩の下働きばかりさせられて、嫌になったのか2ヶ月もしないうちにすぐに辞めてしまった。


その後、そいつの親がそれとなく抗議に来たそうだけど、

「雇われたばかりの新人が先輩の下で雑用をすることの何がおかしいのか?」

と反論したら、案外素直に頭を下げて帰って行ったそうだ。


学生もその親も大学側も、みんな神経わからんという話。

謝罪に来るだけまともじゃないかと知人は言うけど、いやいや子供のいうことだけを真に受けて、ろくに調べずにいきなり

抗議に来るやつらなんてまともじゃないだろ。

360: 名無しさん@おーぷん 2015/02/26(木)14:15:18 ID:FRs

ごめん、ちゃんと推敲してなかった。

他の大学の受験者に「あんた○○大なの?」って、おかしいことになってるな。

○○大=嫌な学生の出身大学

「あんた○○大なの?」のところは、違う大学だってことで読み替えといてほしい。

引用元: ・その神経が分からん!その6